2018年11月18日

気にななる雑誌に出会ってしまって

糸を紡いでシンプルな布を織ったり
市販糸の手織り布で御朱印帳入れなどを制作している
ちいさな手織り工房井上です


私のやってること
私のやり方
地味で
ゆっくりのんびりで
コツコツと

時々これで良いのか
続けて良いのか
自問することがあります


先日、あるお店で見つけた雑誌
ゆっくり読みたくて家に帰ってすぐに取り寄せました

ああ・・・カディ
カディで仕立てる作家さん

手紡ぎできるけど市販の糸でマフラーを手織りする作家さん

布を買って染めて仕立てる作家さん

そしてそういうのをプロデュースする方


糸を紡いで
染めて
織って
仕立てる
1人でやるなんて
なんて効率悪いんだ
その上、紡いでいるのは羊毛でなくて綿ときている

もちろんそれでも立派に成り立っていらっしゃる作家さんもおられるのだけれど
自分の力では難しい

仕事として成り立つつもりではやってないけれど
気持ちは趣味ではなくて
ライフワークだなんて気取って言ってみたところで
実際はどうなんだか
以前にもカディを見て躓きかけたときは
それでも良いと貫いてきた

けど、今
どこかで何かを切り捨てて
効率上げるか
方向転換するかしないと続けていくことも難しい

手紡ぎ糸での制作だけでなく
市販糸での手織りと仕立もするけれど
なんて地味なところが好きなんだか(^^ゞ

岐路に立っているのかもしれない

来年のちいさな手織り工房はどうなっているのだろうか

そんなこと興味や関心を示してくださる方は
いらっしゃらないかもしれないけど
1人でもいらしたら

どうなってるいか笑いながら見ていてください
消えてたらほんとに笑ってね(^^ゞ
消えてないように頑張ろ(笑)

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お読みいただきありがとうございます。
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posted by エイコ at 10:48| 日々